シュリケン合体 DXシュリケンジン&シュリケンジンドラゴ レビュー

発売日2015年2月14日 オープン価格

ニンニンジャーの1号ロボ シュリケンジンを紹介!


まずは
付属 オトモ忍シュリケンブレード(赤)オトモ忍シュリケンブレード(青)

オトモ忍を呼ぶ大事なシュリケンであり、巨大ロボの顔にもなるコアメカです

DSC07309.jpg


音声は
①効果音+オトモ忍シュリケン
②シノビマル
③ドラゴマル
④ダンプマル
⑤ワンマル
⑥ビュンマル
①に戻る

別売りの忍者一番刀で召喚遊びをすることができます
なおブレードの色の違いで音声は変化しません
また初回購入特典として黄・白・桃のブレードも付属します




オトモ忍

シノビマル・・・アカニンジャーのヒト型オトモ忍

DSC07319.jpg

ドラゴマル・・・アオニンジャーのドラゴン型オトモ忍

DSC07324.jpg


ダンプマル・・・キニンジャーのダンプ型オトモ忍

DSC07323.jpg

ワンマル・・・シロニンジャーの犬型オトモ忍

DSC07321.jpg

ビュンマル・・・モモニンジャーのリニアモーター型オトモ忍

DSC07327.jpg

こうやってみるとオトモ忍には統一感無いですね
まだ本編始まってないので何とも言えませんが何か理由があるみたいです


それではシュリケンジンに合体

まずはワンマルをたたみます、ちなみにワンマルの口は開きます

DSC07329.jpg


続いてビュンマルを変形させて足を作り、左すねの部分にワンマルを収納 ワンマルかわいいぞ


DSC07330.jpg


ダンプマルは前部と後部に分かれます

DSC07331.jpg


前部は右腕に後部は胸と胴体になります

DSC07332.jpg

下半身と合体 ダンプマルの空間が合体後半のミソ

DSC07333_201502131615191db.jpg


ドラゴマルは羽根と尻尾を外し、足を回転して左腕にします

DSC07336.jpg


羽はシールド 尻尾は剣になります

DSC07337.jpg

そしてシノビマルの足を動かして、お座りのポーズをとらせ

DSC07339.jpg


ダンプマルにセットします

さらに細かいけれど重要なポイントとして、操縦レバーをシノビマルに握らせます


DSC07311.jpg


ここまでくればおわかりいただけたと思いますが
なんとこのシュリケンジン
コアとなるメカの中に小型メカが搭乗しているという摩訶不思議な構造をしているのです
最後にオトモ忍シュリケンのフェイスを立てて頭にセットすると

DSC07314.jpg


ソイヤ!ソイヤ!ワッショイ!ニンジャ!ソイヤ!ソイヤ!ワッショイ!ニンジャ!

シュリケンジン!

という合体完了音声が流れ シュリケンジンの完成となります

DSC07292.jpg
DSC07293.jpg
DSC07316.jpg
DSC07343.jpg


さらにこのシュリケンジン 内部に入るロボットを変えることで
もうひとつの形態シュリケンジンドラゴにすることができるのです

まずシュリケンジンをシノビマル・ドラゴマル・オトモ忍シュリケンを合体させる前の状態にします

DSC07333_201502131615191db.jpg

シノビマルは変形させて左腕にします

DSC07346.jpg


ドラゴマルは羽と尻尾を外し、お座り体型にしてダンプマルにセットします
ドラゴマルが内部に入ってもしっかり操縦レバーを握っているように見せているのは芸が細かい

DSC07348.jpg

そして股を変形させて前屈体勢を取らせ

DSC07349.jpg

腕も前に出します

DSC07351.jpg

尻尾と羽を取り付け

DSC07350.jpg

ドラゴマルの頭にオトモ忍シュリケン(青ブレード)をセットすると

DSC07354.jpg

ドラゴ!ドラゴ!ワッショイ!ドラゴ!ドラゴ!ワッショイ! シュリケンジンドラゴ!

という音声が流れ合体が完了します

シュリケンジンのフェイスパーツがうまくドラゴンの下顎に見えるようにデザインされているのが素晴らしいですね

DSC07358.jpg
DSC07356.jpg


また玩具オリジナル展開として
別売りの忍者一番刀やガマガマ銃に付属するシュリケンを頭にセットすることも可能

DSC07313.jpg
DSC07312.jpg

ボタンを押すと
アカニンジャーシュリケンはシュリケンの音
アオニンジャーシュリケンはドラゴンの鳴き声が流れました

トッキュウオーとの比較

DSC07345.jpg
DSC07360.jpg



ということでシュリケンジンのレビューでした
玩具の要素としてはマジキングとゴーカイオーとキョウリュウジンの発展系なのかな
でもロボットinロボットのおかげでかなり個性的な仕上がりになっています
しっかりと操縦レバーを握れるようになっていたり
変形の都合で膝(股)も可動するようになっているのが侮れません
ただトッキュウオーと比較すると子供が一人で変形させるのは難しいかもしれません
ビュンマルに合体用ジョイントがあるので
これからの展開にも期待できる1号ロボットでした




変形は動画でもどうぞ



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bonorenosan

Author:bonorenosan
普段はyoutubeで玩具のレビューをしています。

http://www.youtube.com/user/bonorenosan


このブログではその補足とまとめができればと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR